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SAKUSEN TOKYO/堀昌之のマーケティング所感と考察。その他ビジネスもろもろ。

今年はお世話になりました。みなさんと一緒に走れたこと、感謝しております。

こんにちは。SAKUSEN TOKYOの堀です。
今年はお世話になりました。

振り返ってみると、いろいろなプロジェクトに携わらさせていただきました。
私のような仕事的にも人間的にもまだまだ発展途上の人間にチャンスを下さった皆様に
ただただ感謝です。本当にありがとうございました。

最近は、デジタルを中心としたマーケティングの統合的なプロデュースの
仕事が増え、ありがたいことに忙しい毎日を過ごさせて頂いておりますが、
それだけではなく、新商品の開発、ブランド・ステートメント開発を中心としたブランディング、
デジタルを活用したダイレクトマーケティングの最適化サポート、
広告代理店のマーケティングコンサルパッケージの開発、
テクノロジーベンダーの営業戦略開発などなど、様々なお仕事を経験させていただきました。
常にどの仕事もベストを尽くそうと取り組んで来ましたが、
私の実力が足りないこともあったかもしれません。
でも、そのたびにクライアントさんと頭を悩ませながら、前に進めたことは
大きな財産になっていますし、そこで得た財産を来年は
みなさんにきちんと還元させていただきたいなと
思っておりますので、今後共何卒よろしくお願い致します。

2014年、僕にはひとつのテーマがありました。
それは、「とにかく限界まで走ってみること」です。
自分で境界線を作らずに、勇気をもって新しい領域に踏み出し、息が切れそうになっても
走り続ける一年にしようと密かに決めて、実行してきました。
僕はどうしても「僕って優秀かも??」と調子に乗ってしまうところもあり、
その奢りが自分の限界値を作ってしまうことにつながると思っていました。
自分の枠組みにハマってしまうと、どうしても、そういう気持ちになることがあるので、
枠組みから一歩先に踏み出すことをとても重要視していました。
もちろん枠組みから踏み出すことは、自分一人では解決できない壁にぶち当たることでもあります。
そのたびに、自分よりもプロフェッショナルな人たちと出会い、
その方々に様々なことを学ばさせていただきました。
自分一人ではとてもできなかった色々なことにチャレンジできたのは、
そんな皆様のおかげでもあります。本当に感謝しています。

そして、限界まで走ってみて、自分の得意なこと、自分に足りないことが非常に明確になりました。
特に、自分に足りないことに気づけたのは、非常に大きかった。
これからも、プランニングディレクター及びマーケティングプロデューサーとして、
成長していくために、その足りないところをきちんと埋めていくために、
きちんと勉強と実戦を重ねていこうと決意しております。
そして、お世話になった広告業界、マーケティング業界、そしてクライアントの皆様に
もっともっとお役に立てる人間にならんといかんなと思っています。

来年のテーマは、「もっと学んで、もっとお役にたつ」です。
41歳。
最近、顔のシワも増え、生え際も後退する一方ですが、
おっさんなりに頑張っていく所存ですので、みなさまよろしくお願いします。

株式会社SAKUSEN TOKYO 代表取締役 堀昌之

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